教員採用試験に受からないなら教員以外の道もある

教員志望からの就職

教員採用試験に受からないなら民間企業へ就職という選択をおすすめする理由

教員採用試験なかなか合格できないですよね。

採用人数を削減していることからも年々受かりづらくなる一方です。

このままズルズルと教員採用試験を繰り返して、30代、40代になっても教員になれないんじゃないかと心のどこかで薄々思ってしまいますよね。

教員採用試験の会場では、自分よりも年上に見える方が多く見られたり、いわゆる教師会でも自分よりも年上の教員志望者がたくさんいるという現実から目を反らしたくなります。

大学や、教育者コミュニティでは、教職に就けなかったときの転び方までは教えれくれる人がいないため落ち続けるに連れ、どうして良いのかわからなくなり、もう教員の道しかないと思い、他の道を閉ざしてしまいます。

改めて、教員採用試験を3回滑った私が、結果民間企業の正社員として就職することができた経験から教員志望者の民間企業への就活方法について解説いたします。

また、教員よりも民間企業への就職をおすすめする理由を解説いたします。

 

教員採用試験に受からない人でも正社員就職ができる理由

既卒者として就職活動を行うことで、民間企業の正社員として就職することができます。

これまで教職一筋できたから、一般企業で通用するスキルなんて持ってないし、今更採用してくれるような企業なんてないはず。と思われるかも知れませんが、正社員として就職することは可能です。

塾や教材づくりの仕事もあれば、営業職や販売職、Web系の仕事などにも就くことができます。

教員志望者は本質的には学ぶことや、教えることが好きなはずです。

そのため、ポテンシャルを高く評価してもらうことができます。

教員志望からの民間企業への切り替えは、むしろ有利です。

きっとあなたの周りでは、今更民間企業を受けてもろくな所はないというアドバイスをする方が多いでしょう。

教員の繋がりはとても閉鎖的です。

所詮教員の道を以外知らない人たちの偏見であることが多いです。

どうしても教員じゃなければいけないという人や、このままずっと非常勤講師でも構わないという人ではないのなら、民間企業への就職という道もあります。

教員以外の道を改めて考えてみてはいかがでしょうか?

じゅん
私は、当時教員しか考えていなかったことに今では視野が狭かったなと思っています。

教員採用試験に受からなかった在学中の学生の就職活動方法

今まで民間企業への就職活動を想定していなかったでしょう。

教員採用試験に時間を当てていたため、民間企業に対する就活情報や、就きたい業界や職種について真剣に考えてはいないはずです。

教員以外の道をあまり深く考えたことがない。

この現実にすごく焦りますよね。

本当にこれから先教員として採用されることができるのか不安になりますよね。

とてもわかります。

この状態では、内定をもらうことは難しいです。もともと民間企業への就職を想定して準備をしている就活生ですら、内定を獲得できていない方も多いです。

なので、これからしっかりと考える事をおすすめします。

卒業後、第二新卒として良いスタートダッシュを切れるように、とりあえず今なんとなくで良いので練習として同期の就活組に混じって就職に望んでみましょう。

もし内定を貰う事ができても必ず就職する必要もありません。内定が出た会社がブラック企業ではないか。自分の成長に繋がりそうかなど、自分の人生と合わせてよく考えて就職するべきか考えましょう。

新卒カードを使えるうちにどこでも良いから就職して、転職を視野にいれるべきか、来年第二新卒として良さそうな会社での就活を行うかは、一概に答えはないため、自分がどうしたいかを考えることが大切です。

良さそうな会社なら入社し、経験を積みキャリアアップを考えた転職することをおすすめします。

教員採用試験に受からない20代は今のうちに就職へ切り替えよう

大学を卒業後、教員採用試験に挑戦し続けている20代の方が該当します。

  • 臨時教員として、常勤講師や非常勤講師として教育関係のサポートを行っている
  • 講師をせずにアルバイトをしている
  • アルバイトはせず就職浪人をしている

これらの条件が含まれる場合は、すべて同じ就活方法になります。

最善の就活方法を結論から言います。

就職・転職エージェントを活用して就職活動を行いましょう。

 

前提としてあなたは既卒者という括りになります。

正規の教員でないため経歴は書面上、基本的に職歴なしのフリーターと同じくくりと考えてください。

改めて現状に恥ずかしくなる気持ちや、不安になる気持ちはわかります。でも、安心して捨ててください。

 

教員志望者はポテンシャルが高く就活に有利です。

就職・転職エージェントを使えば更に有利に最適な就職活動ができます。

 

就職エージェントとは、既卒者が対象の無料で就職活動をサポートしてくれるサービスです。

私がおすすめするエージェントは20代までがサポート範囲内のため、20代のあなたにぜひ使ってもらいたいサービスです。

就職エージェントについてこちらで詳しく解説します。

じゅん
教採浪人をし、講師登録も枠がなく4年間フリーターをしていた私も就職・転職エージェントを活用したことで正社員就職をすることができました。

教員採用試験に受からなかった30歳以上の人の就職活動方法

30代の方が利用できるサービスは主に、ハローワークや転職サイト(リクナビやマイナビ)と一部の就職エージェントです。

30代からの正社員就職はすごく難しいです。

特にハローワークや転職サイトなどの利用を主体とした就職活動は、100%自力での就職活動をすることになるのでかなり手こずることになります。

ハローワークは全国規模で求人が集っているため、地方での就職活動がしやすい反面、ブラック企業の掲載もかなり多いです。

転職サイトはネット版ハローワークのため、求人数は多いのですが、利用者は主に転職をする人の為、職歴のある若い人との採用選考になるため、内定をもらうことが難しいです。

そこで、おすすめしているのは、就職・転職エージェントを活用することです。

30代で利用できるエージェントはかなり限られています。

教員採用試験に受からない人のための転職方法

就職・転職エージェントを使うと、正社員就職ができます。

大手は難しいですが、優良企業に就職することが可能です。

ありがちなミスは、ハローワークや転職サイトを活用してしまうことです。

教採浪人は、フリーターと実質同じなのが辛い所。

自力で就活をするのは教育活動も勉強もしていないニートが教員を目指すようなものです。

就職・転職エージェントでは、就活のプロが就活を改めて1からから教えてくれるため、民間企業への正しい就活方法をまなぶことができます。

また、フリーターの採用を前提とした企業の求人を扱っており、エージェントがブラック企業を排除した厳選された優良企業の求人にエントリーすることができるため、いい会社を見つけることができる可能性が高いです。

フリーターからの正社員就職に強いエージェントを利用することで、就職成功率は8割を超えます。

完全無料なので、検討してみてはいかがでしょうか。

タイトルはフリーターと書いていますが、正式な職歴がない既卒者が対象の記事ですので詳しくはこちらを御覧ください。

じゅん
教採浪人をし、講師登録も枠がなく4年間フリーターをしていた私も就職・転職エージェントを活用したことで正社員就職をすることができました。
  • この記事を書いた人

じゅん

企業の採用担当であり、元フリーター。 職歴なしで自力で就活するも書類選考が全く通らず。 就職エージェントを利用し、26歳フリーターから優良企業に正社員就職成功。 元フリーターの採用担当として、フリーターが正社員就職できるようなノウハウを発信してます。 就職を成功させる方法など発信し、一人でも多くのフリーターさんの就職をサポートするエージェントとして、フリーターに合った就活方法や情報を発信しています。

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