どうせ日本は新卒主義だから今更正社員なんて無理。
今更就活に本気になれなくて億劫になる気持ち、わかります。
なかなか自分から就職活動モードに火をつけることは難しいということは私が身をもって知っています。
でも、いつかどこかで本気を出さなければ正社員になることはできません。
しかし、職歴なしのフリーターだった私も正社員で就職することができました。
その方法は結論から言うとフリーターからの正社員就職のサポートに強い完全無料の就職・転職エージェントを活用したことです。
申し込むつもりはあまりなかったのですが、迷いに迷って何となく申し込みました。
結果的にやらなければいけない環境を作ったことで就活に打ち込むことができました。
就活したほうがいい理由やフリーターの就活方法を解説していきます。
少しやる気になって、就職・転職エージェントについての記事を読んで、そこから1社エージェントに登録してみて下さい。やっぱり外部要因は重要です。
目次
フリーターが思う就職活動への悩みや疑問
これまで就職活動をしたことのなかったフリーター経験4年の26歳の私でも、ホワイト企業で正社員就職することができました。
この経験から、フリーターが正社員就職を目指す方に向けた、フリーターの就活について解説していきたいと思います。
下記のような悩みを持つ人はご覧ください。
もちろん私もこのような悩みが有りました。
就職を考えるフリーターさんが1人でも多く、正社員就職ができるようにフリーターから正社員への就職方法について解説いたします。
フリーターが就職することをすすめる理由
社会人としての経験は、今のアルバイトで得られないものが多くあります。
正社員になることがゴールとは限りません。
正社員になった後、得ることのできる経験や体験、人生に与える影響力こそ価値があると思います。
フリーターのままではできないことができるようになる。これが、私が正社員への就職を勧める大きな理由です。
正社員への道を諦めてしまっている場合
新卒も第2新卒も過ぎてしまい、いまさらまともに就職なんてできないだろうと思われるかもしれません。
正直私もそのように思っていました。しかし、意を決し、就職活動を行ったことで、ホワイト企業の正社員として就職することができました。
もしあなたがすでにチャレンジしていたとして、結果が出なかったのなら、それは、フリーターであるあなたの立場に合わない就職活動だったか、フリーターとして不利な状態の中であなたの良さをうまくアピールできていなかったという可能性があります。
最も大事なのは、あなたにあった正しい就職の方法を知り、どうせ無理だろうと諦めず、精一杯チャレンジすることです。
フリーターに合った正しい就職のための方法を知ることが、フリーターから就職を成功させるポイントです。
諦める前に読みたい記事
フリーターのデメリット
フリーターを続けることのデメリットについて考えていきたいと思います。
フリーターでいることのデメリットは、私にはとても大きく感じます。
将来待ち受けるデメリットについてあまり考えたことがないと言う方も多いはずです。
ここで、改めてフリーターを続けることについて考えてみました。
フリーターを続けたいと考える人も少なく無いと思います。
デメリットを受け入れた方だけがフリーターを続ける選択をしてもいい人だと考えています。
年収に上限がある
フリーターの収入は時給制のため、働いた時間で収入が決まります。
また、知的生産性の低いスキルを必要としない単純な仕事
多いため、時給もすぐに上限がきてしまいます。
労働にさける時間も限られており、増えることはないため、年収には上限があります。
20代のうちは長時間働くことはできても、40代や50代となると、体力も衰え、次第に働く時間も短くなっていきます。
社会的信用度が低い
雇用状態や収入の問題で社会的信用度が低いため、様々な問題が起きます。
フリーターのデメリット
これらが社会的な立場からフリーターが経験するデメリットです。
実際に私も上記の4つに直面し、不自由さと肩身の狭さを感じました。
就職後は、正社員という立場から、これらの問題に当たることもなく生活に不自由を感じることもなくなりました。
もしあなたにお付き合いしている人いがいるのなら、パートナーのためにも早く就職活動を行なって、ご家族に応援させる関係になりましょう。
私も就職が決まった時は、相手のご家族の方にも喜んでいただけることができました。就職したことで、世間的に負い目を感じることもなくなります。
フリーターの状態から脱しにくい
フリーター生活を長く続けていると内定率が下がります。
これは、あなたの年齢が経過するごとに不利になっていくということです。
正社員からの転職であれば比較的楽に内定をもらうことができますが、職歴がアルバイトだけのフリーターからの正社員就職はハードです。
30代後半となると普通の就職活動の方法ではほぼ不可能になってしまうなんてこともあります。
出来る限り若い今のうちに就職を行いましょう。
フリーターは雇用が不安定
東京や大阪を筆頭に最低賃金は1000円を目指して時給が上がり続けています。しかし、その周辺の県や地方となればまだまだ1000円には程遠いです。
フリーターからすれば収入が増えたり、働く時間を減らすことができたりとメリットを感じるかと思いますが、実は企業はそうは思っていないのです。
アルバイトの人件費の高騰に耐えることができなず倒産する会社が増えています。
人件費が経営を圧迫し続けていることで企業はコストを削減するため雇用を減らし、稼働する人員を減らしたり勤務時間を減らしたりする事で対応していきます。
また、近い将来人よりも安く雇用できる不満も漏らさず働き続けることができるロボットに置き換えられる可能性も現実的になってきています。
フリーターはスキルが身につかない
アルバイトの大半は仕組化された誰でもできる仕事をこなすだけのため、役立つスキルが身につかないことが多いです。
用意された仕事をこなすだけのため、責任のある仕事や、上流工程に携わる機会もありません。
接客のアルバイトで得たコミュニケーションスキルや事務のアルバイトで得たデータ入力のPCスキルなど、全く役に立たないわけではありませんが、深いスキルや知的生産性の高い思考力はあまり身に付いておらず、企業が求める能力に達していないと判断される事が多いです。
フリーターが就職活動をするために知っておきたいこと
就職活動を行う前に知っておきたいことについて解説していきます。
正社員で就職をしたい理由をしっかりと考える
なぜ自分は正社員に就職したいのかを考え、答えを明確にしましょう。
人によって理由は様々です。答えに正解はないため、あなたの本心を見つめて自分に問いかけてみましょう。
フリーターの就職活動では、自分が納得できる理由に沿った就活をする事が就職と成功への近道です。
ここがしっかりと定まっていると、就職したい会社を選ぶ事ができるようになります。
フリーターと正社員の収入の差と食生活の違い
フリーターと正社員の収入の違い フリーターの平均年収は約106万円 正社員の平均年収は約387万円
フリーターと正社員とでは、平均年収は約3.5倍ほどの違いがあります。
この収入の差が生活の差に大きく違いをだします。
私のフリーター時代と正社員就職後で例えます
月収の違い フリーター時代15万円 正社員就職後22万円
労働時間は同じなのに毎月7万円も収入に差が出ました。
もちろんこれにより大きく生活が変わりました。
大きく変わったのは食事です。お金に余裕が出来たことから、食生活が大きく変わります。
フリーター時代は食事代で1回の外食にかけるお金が300円〜500円程度。
牛丼並もり単品だけ。コンビニでカップ麺、弁当やおにぎり、パンそんな食生活でした。
しかし、正社員就職後は、700円程度のランチを毎日食べる事ができるようになり、気にする事なく定食を毎日食べる事ができるようになりました。
食事に品目が増え、野菜や果物まで食べれるようになりました。
日々の食事が変わってからは、あきらかに体調がよくなり快調な生活が続いています。
正社員就職は健康的な人生を歩むための一歩と言えるのかもしれません。
バイト先に伝えて周りから応援してもらおう
アルバイトとして勤続年数が長くなると、重要なポジションで仕事をしている方も少なくないでしょう。
こういった場合、就職活動を行おうと思った時、心理的にも身動きがとりづらく、自分がいないとみんなに迷惑がかかる。
休みにくい。辞めにくい。自分が抜けるとお店が回らない。そう考えてしまい、就職活動を始める事ができず二の足を踏んだまま時間が過ぎてしまっている。
もしそうなら早めに今の状況を変える必要があります。
私は4年もアルバイトをしていたので、バイトリーダーや時間帯責任者と言われるような立場でした。
似たような事を考え時間を無駄に過ごしてしまいましたが、社員や店長に伝えた事で、相談に乗ってもらえたり、学生アルバイトやパートの主婦さんたちからとても応援してもう事ができました。
あなたが考えるべきことは、あなたの人生です。
社員に就職活動を始める事を話し、出勤スケジュールなどについて相談しましょう。
真当な社員であれば理解してむしろ応援してくれるはずです。
もし引き止められたりするようであれば、あなたの人生を使い潰すような社員がいる会社はすぐにでも辞めてしまいましょう。
あなたの人生を無駄にしていいような理由に値しません。
就活するなら先にゴールを決めよう
いつまでに就職を決めるのかを必ず決めておきましょう。
就職活動が終わらない原因の一つが終わりを決めずにいつまでも就職活動を行っている事です。
新卒であれば卒業までに就職先を決めようとし、期限を決めて行いますが、フリーターの場合は自分で決めなければなりません。
その分強制力が弱いため、なかなかやる気が出ない原因にもなります。
半年以内や、3ヶ月以内、1ヶ月以内に決めようというスピード感で行動をしましょう。
フリーターを採用する背景には、なるべく早く入社して働いてくれる若いメンバーを募集していると言った理由があるため、すぐにでも入社できる状態で働きたいという意欲がアピールにつながります。
私の場合は3ヶ月以内に決めたいと思いつつも、5ヶ月ほど就職活動をし、内定から翌月入社となりました。
フリーターだと30代からの正社員就職はとても難しい
20代と比べると内定率は急激に下がり、職種や会社の幅が狭くなります。書類選考で足切りされる機会も多くなります。
企業は、出来るだけ若く意欲の高い人材を求めているため、しかし、活躍は諦めて、ぼんやりとなんとなく働こうなんて考えを持って就職活動をしていては採用される事はないでしょう。
20代で経験を積み、30代で役職につき活躍している人も多くなります。
同世代が活躍するそんな中、企業が30代のフリーターに求めていることは、これまでの分を取り返したい。
成長し活躍したい。という強い志です。
フリーター生活が長ければ長いほど、訳あり期間が長くて今まで何やってきたの?なんで就職しようと思わなかったの?行動できない人材なの?という目線が一層強くなります。
しかし、だからといって就職できないことはありません。
今あなたがやる気を武器に再スタートしたいという気持ちを持ってアピールしましょう。
善は急げ20代のうちに就活しよう
フリーターからの就職は20代が最も有利です。
20代後半のフリーターの私でも正社員経験のある人材に勝ち、内定をもらう事ができました。
20代の若さと強い意志がポテンシャルとして評価されます。
企業視点では、20代であれば、新卒も、第二新卒もフリーターも人としてそこまでスキルや人間性に大きな差がないと考えるからです。
もしあなたが20代前半なら、なるべく早く就職の決断をしましょう。
20代後半と、20代前半とでも内定率に大きく違いが出てしまうためです。
一つ前の見出しをご覧下さい。30代フリーターが直面する不利な要素を書いています。
もしあなたが20代であれば、若いうちに就職を決断しましょう。
関連記事:大卒の職歴なし 26歳フリーターでも正社員就職を成功させる方法
さすがに大手企業の正社員就職を狙うのは難しい
社会人経験のないフリーターでは、大手や有名企業への就職はとても難しいです。
フリーターの選考は中途採用という扱いになり、キャリアのある人たちと同列に先行されます。大手であれば、元有名企業勤務の方も多くエントリーされるため、フリーターではなかなか歯が立ちません。
私も大手や有名企業やその子会社へエントリーを行いましたが、全て書類選考で足切りされました。
理由は、社会人としての経験がない。過去の採用者との釣り合いが取れない。実績がないので能力を判断できない。
などなど、履歴書で判断され、職務経歴書すら読んでもらえず、面接する価値なしと即切り捨てられるなんてこともありました。
もし大手への就職にこだわりがあるのであれば、一度自己成長出来そうな会社へ就職し、経験を積んで市場価値の高い人材になった後に大手への転職を狙うのがいいでしょう。
未経験歓迎の注意点
中途採用や第二新卒では、特定の業種や仕事内容への応募となります。
新卒のような総合採用ではありません。
そのため、自分のチャレンジしたい業種で必要なノウハウや経験を積む事ができます。
企業の欲しい専門的な仕事の経験者が転職してくる確率は低いため、未経験でもこれから進んで学んでくれる人材を採用したいと言った背景があります。
しかし未経験歓迎の求人でも注意する事があります。専門的な仕事ができる事を期待して入社したけど、お手伝いや作業しか取り組ませてもらえない。
なんて事も珍しくないからです。未経験歓迎の求人では、面接時に職務内容などについてきちんと聞いておきましょう。
就職活動を始めるための仕事選びのポイント
まずは自己分析をする
就職活動を始める上で何よりも大事だと言われるのは自己分析だと言われています。
これは、フリーターが就職活動を行う上でも最も大事なことです。
自分の人生や性格を見つめ直し分析することで、自分の強みや、大事にしていることや特徴、何に向いているのかを知ることができます。
面接の場では、自己PRや志望動機をスムーズに答えることができることや、自分と業界や会社と合っているかを選ぶ事ができたりするため、まずは自己分析を行いましょう。
下記のようなことがわかるようになります。
- 将来どんな人になりたいか
- 自分はどんな人なのか
- どんなことに関心があるのか
- どんなことに向いているのか
- どんな仕事に向いているのか
- 自分はなにがしたいのか
- どんなことをしてきたのか
- 自分に合った働き方はどんなことなのか
これらを事前に分析しておくことで、会社選びや、志望動機、自己PRが明確になり、面接官に納得の行くような説明をスムーズに行うことができるようになります。
フリーター経験が長くてアピールすることがわからない。自分の長所がわからないといった悩みを感じている方でも大丈夫です。あなたの強みを見つけましょう。
挑戦したいことを考える
あなたの強みや興味関心から挑戦したい業界や、仕事を考えてみましょう。
もし、挑戦したいことがまだ、見つかっていない場合、自分のやりたいことを探してみることで挑戦したいことが見つかるかもしれません。イメージが漠然としている場合は、将来を短く切り分けて考えてみるという方法があります。
今の状態から、1年後、3年後、5年後をイメージし、そんな自分になっていたいかを考え、その自分になるためには何が必要で何をすべきかを考える方法です。
職場に求める条件を考える
求人を眺めているとなかなか自分のおもう条件の企業が見つからない。1度目の就職だからいい条件の会社を選ぼう。そのうちいい条件の求人が出てくるだろうと考えついつい先延ばしにしてしまうことも多いかと思います。
あなたがこの状態に当てはまり、うまく求人が見つからない場合は就職先に対する条件を厳しくしすぎている可能性があります。
企業側の考えるフリーターの市場価値は、はっきり言って高くはありません。
フリーターからの正社員就職で多くを求めすぎると内定を貰えない期間が長くなってしまいます。あなたの年齢が上がってしまうことで、さらに内定がもらいづらくなっていきます。
私の場合は、引越しはしたくなかったので、現住所から通う事ができるエリア
スキルを身につけて今後も活躍ができるIT系の仕事をしたい
概ねこのように条件を絞り求人を選びました。
業界研究をする
業界について理解を深めましょう。世の中にある業界の種類や特徴を知ることで、視野が広がります。
業界に対してのイメージの再確認や、今の状態から視点を変えてみることでイメージが変わることも多いです。
業界全体を広く浅く把握し、興味の出た業界について深掘りしていきましょう。
就職求人サイトはフリーターに不利な理由
断言します。一般的な求人サイトを活用して就職活動を行うことは圧倒的に不利です。
競合が正社員経験がある中でフリーターでも同じ条件で戦う必要があるからです。
多くの場合は、履歴書による書類選考を突破することができません。
求人サイトを活用しているため、企業も多くの方から応募が来ます。そんな中、すべての人材に面接を行う時間をかけることができないため、フリーターはまっさきに落選します。
私も就活を行いましたが、一度も個人応募での選考が進んだことはなかったです。
フリーターから正社員就職しやすい求人票の特徴と選び方
フリーターから正社員就職を成功しやすい求人票を見つけることができれば、就活の成功確率は高くなります。
また、あなたがどのようなライバルと争うことになるなるのかを含めて解説していきます。
社会人経験不問
職歴に正社員としての雇用歴がない方でも選考を通過しやすいため、社会人経験不問と記載された求人を選ぶことはおすすめです。
このような求人の場合、採用後会社で育成や研修をしてくれる場合も多く、教育制度が充実している会社も多いため、
ここから職歴と経験を積む場として働くことができ、あなたのキャリアのステップアップの一つとしてつなげていくこともできます。
あなたの他にエントリーする方も、社会人経験のない方が多いため、書類選考も比較的通過しやすいです。
条件にあまり合わない求人の場合でも、面接の練習として試行錯誤できたり、人事の人と話す機会や働き方や会社を知る機会を得ることができるため、積極的にエントリーしたい求人の一つです。
しかし、教育があまり必要のない単純でかんたんな仕事であったり、生産性をあまり求められない職種の場合もあるため、自分に合った仕事内容かをしっかりと確認し入社を考えましょう。
未経験歓迎
この場合の未経験とは、業界や職業に対する経験の有無や、基本のスキルはあるがそのスキルを仕事として活用の経験をしたことがない方のことを指します。
そのため、社会人経験のある方との争いとなります。
正社員で営業職の経験が3年あり、独学でプログラミングの勉強をしている方が未経験のエンジニアに転職する場合
プログラミングスクールを卒業した方
エンジニアの求人で例を上げてみましたが、もちろんこのような方もエントリーするため、フリーターのあなたはうまく自己PRする必要があると言えます。
このような求人の職種は、スキルアップができる仕事の場合が多いため、人気も高くおすすめです。
バイト経験があり、社会人としての振る舞いや教養があれば採用されることも期待できる求人です。
未経験の私がIT企業から内定をもらうことができたので、興味がある職種にはぜひとも挑戦したい求人です。
学歴不問
企業も採用活動において、学歴でフィルターがかけられている場合は少なく有りません。
もし書類選考をなかなか通過しないようであれば、学歴が原因で落とされている場合もあります。
大学既卒・大学中退・高校既卒・高校中退・中卒といった最終学歴で判断されないため、学歴にハンデを感じる方でも書類選考を通過しやすいです。
面接の練習と割り切り本命のための経験にすることもできるため、挑戦としてエントリーすることもおすすめです。
中には人材の成長角度を重要視する経営者も多いため、いい会社に出会えることも多く今後活躍していくこともできるチャンスのある求人もあります。
ポテンシャル採用
業界や職種が未経験でもチャンスがあり、フリーター生活が長く、社会人経験がなくても「その人の今後の成長」に期待し、採用される求人です。
本人のやる気や、成長する意思を尊重し、今後の活躍を期待され採用されるケースのため、うまく自己PRができれば、期待できます。
また、入社後の成長度合いによって職種や業種を徐々に決めていく場合もあるため、面接の場で確認しておきましょう。
本来ならスキルや経験がそれなりに必要な職種の場合が多く、希望の職種でポテンシャル採用の求人があれば積極的にエントリーしたい求人の一つです。
人物重視
人間性を評価し採用したいと考える企業は意外にも多いです。
企業側の理由は、「チームで働くため人間性を大事に考えている場合」「社長が人がすきな場合」「スキルよりも社風に合うかどうか」などなど、一緒に働きたい人物かどうかを重視する分フリーターでもかなりチャンスのある求人です。
社内育成制度充実
正社員経験や業種に対して未経験でも、育ててくれる会社のため、教育制度が充実している分システムが安定していて余裕がある会社と言えます。また、未経験の人材を前提としている求人と言えます。ことため、IT系やプログラマーやweb業界など、専門的な仕事ができるようになるため、ステップアップの入口になってくれるような会社です。フリーターでもかなりチャンスがある求人です。
実際にフリーターで未経験の私でも、業務アプリ開発の求人や、web系エンジニア、ITソリューション系の社内育成制度充実の求人で内定をもらうことができたため、おすすめです。
就職活動中のフリーターが就職できない理由と対応策
もしうまく就職が決まらないのであれば、おそらく企業とうまくマッチしていないからです。
条件やキャリアとして積みたい経験などの理想がある中で、あなたの企業の探し方と、探している求人媒体が求めている人材とでミスマッチが起きていて長引いてしまっていると言えます。
そして、多くの求職者は職歴がある人材のため、同じ土俵では勝ち目が薄いのが現実です。
フリーターが自力で就職活動をするのはコスパが最悪です。
フリーターという不利な境遇で就職するには、支援してくれるサービスを利用するという方法がもっとも就職率を高める方法だと断言します。
フリーターが就職するには就職や転職エージェントが有利
フリーターにも対応した就職支援サービスというものがあります。
このサービスでは、フリーターの弱点である就活のマナーや面接対策や書類の添削をしてくれるだけでなく、かなりの割合で書類選考を突破してくれるという大きなメリットもあります。
フリーターは職歴がないため、書類選考で落ちやすいですが、転職エージェントを利用することでエージェントが直接企業にあなたをおすすめの人材ですとアピールしてくれるというものです。
これにより、企業の採用担当者もあなたに合ってみようかなという気になりやすくなります。
面接の機会が大きく増えるため、内定獲得率がかなり大きくなるとわかります。
実際に私も、転職エージェントを活用したことで、書類突破数が0から大幅に増えました。
フリーターが転職エージェントを活用することで就職に有利になることは間違いありません。まさに活用しない理由がないです。
まずは、転職エージェントのサービスサイトへ登録して、フリーターからの就職を成功させましょう!
転職・就職エージェントについてはこちらをご覧ください